
トップハッカー・ウォールナットからリコリコに依頼が舞い込んだ!同業者のハッカーから命を狙われ、国外逃亡を手助けしてほしいという。リコリコのメンバーは力を合わせてウォールナットを逃がそうとするが、千束たちに厳つい武装集団が襲いかかり……!?

『へっ。アラン機関とは!』


『世界的に展開する謎の新機関だ』

『実際個人か組織かもよくわからんが』

『貧困や障害などを抱える天才を探し出し無償の支援を施している』

『つまり殺しをやるような連中じゃないってこと』

『奴が僕を消そうとしたことは確実だ。問題はなぜ僕のマンションを特定できたかだ』

しれっと、ウォールナットがクルミである事バレてるけどいいのか?笑

もう本編は現時点で9話まで進んでるから、みんな知っているのさw

『今いる場所はダミーじゃないんだろ?ウォールナット』

やはり『お前が奴に僕を売ったのか』

『この国のトップハッカーが入れ替わる時がついに来た!』


美少女のケツ蹴りあいwwwwwwwwww
やはりOPは最高かw
たきなの蹴り容赦な〜っ

『ん…うわ~!寝てた!』


『お待たせ~!千束が来ました。お~吉さんいらっしゃい。一月ぶりじゃないですか~?』
吉松『覚えていてくれたんだね』


『まぁお客さん少ないお店だから』


『な~んて嘘嘘。たきなの最初のお客さんだもん。忘れませんよ~。今度はどの国に行ってたの?アメリカ?ヨーロッパ?あ!中国でしょ!』
吉松『残念。ロシアだよ』
吉松『はい。これお土産』

『えへへ~。何これ~?』
吉松『ははは。それはまた今度。それではこれで失礼するよ』

『千束』

『で、どんくらい急ぎ?』

『現在武装集団に追われている』

『まぁ。それは大変。たきな~。仕事の話もう聞いてる?』

『はい。ひととおり』

『オッケ~。そう!昨日話してたブツそこに置いてあるから帰り持って帰ってね~』

『あっ。ミズキは?』

『既に逃走ルート確保に動いてる』

『張り切ってるね。珍しい~』

『報酬が相場の3倍。一括前払いでな』

『道理で』

『危機的状況ということなのだろう。敵は5人から10人程度。プロ寄りのアマだ。ライフルも確認した。気を付けろ』

『了解。行こ』

『逃走手順は以上です。羽田でゲートをくぐったところでミズキさんに交代…』

『って聞いてますか?』

『うん。依頼主凄腕ハッカーでしょ?どんな人かな~?』

『ウォールナットが死んだ?』
助手『ダークネットの噂です』
『ですが過去30年で何度も奴は死んでますし』
『得体のしれん奴だ。抜かれた情報もろとも消えてくれたなら大助かりだがギークの噂では安心もできん』
『あとリコリコから提出された例の写真の解析結果が出ました』
『やはり作戦開始時刻の3時間前とのことです』

『偽の取引時間を掴まされるとは…我々もヤキが回ったな』

『ねぇたきな。そのウォールナットってハッカーさんと合流した後どうやって羽田まで行くの?』

『ほんっとなんも聞いてないじゃないですか…』

『あれごっめ~ん!もっかいお願いたきな様』

『店長が駐車場に車を用意してくれてるようです』


『えっ!マジ!?はいはーい!千束が運転しまーす!』

『私が運転します』

『え~なんで~。たきな運転できんのかよ~』


『できなきゃリコリスになれないでしょ…』

『予定と違ってすまない。ウォールナットだ』

『は~い千束です…彼女はたきな。なんかイメージしてたハッカーさんとは違いますね~』

『底意地の悪い痩せた眼鏡小僧とでも?だとしたら映画の見すぎだよ』

『いやいやだとしても着ぐるみじゃないでしょ』


『ハッカーは顔隠した方が長生きできるってだけさ』
『JKの殺し屋の方が異常だよ。リコリス』

『クマのハッカーよりも合理的ですよ』
『たきな。犬だよ』

『どう合理的なんだ?』

『つまり日本で一番警戒されない姿だってことですよ。これ』

『JKの制服は都会の迷彩服というわけか』

『この大きいの何です?』

『僕の全て。国外逃亡には身軽な方がいいだろう?』

『いやあんたの姿は身軽じゃないですけどね』

『でもいいな~。私も海外行ってみたい』

『一緒に行くかい?』

『私達戸籍がないからパスポート取れないんですよ』

『あれ?高速乗るのでは?』

『どうした?』

『いやそれはこっちの台詞だけど』


『車を乗っ取られたか』

『ええ~!?ちょちょちょっとちょっとちょっと!』


『ロボ太か。腕を上げたなぁ』

『どこに向かってるの…』

『加速している』
『このまま海に突っ込むつもりだ』

『回線の切断を!』

『みんなとりあえず動かないで。せーので出ますよ』

『ス…スーツケース~…』

『私が』


『ん?とりあえず場所を変えよう』

《武装した護衛がいる。何度もしくじるなよ》
プロ寄りのアマの人達


『はい。そのスーパーに避難しています。三人とも目立った傷はありません』

《わかった》

神回避
いやいやいやそれ当たらんのやばすぎる
たきなさん流石に驚愕

銃つきつけながら手当てすんなやw

『失敗です…護衛対象は死亡です』

《すぐに緊急車両が到着する。遺体と荷物を回収して現場を離脱しろ》

『了解』

これはもう助からんな

『…もういい頃合いじゃないかな?』


『ミズキ!?ななな何で!?』

『落ち着けちさと』

『え~先生!?』


『ちょ…ちょっと待って!いろいろ聞きたいことあるけど…つまりその…予定どおりで誰も死んでないって…こと?』


『この子金払いめっちゃいいから命かけちゃったよ』

『も~死なせちゃったと思ったし…あ~も~…よかった~!無事でよかったほんと。ほんと~!』


おいかわいいぞ
おいかわいいのがひとり増えたぞ

今回はウォールナットことクルミちゃんが仲間になる話でした。
ネタバレありだと、スーツケースを盾に、たきなが銃撃戦をするのは、スリルがありましたねw

これからもよろしくなw